東京での手コキ風俗との初めての出会い

「薄いサービス内容で、おさわりもできないし、進んで行きたいところではないな」というのが、私が手コキ風俗に抱いていた元々の印象でした。
そんな私が、月に一度は必ず手コキ風俗に足をはこぶようになったきっかけを紹介致します。

29歳にして手コキデビュー

「キスもフェラもない。責めることもできない。なのに何だこの、筆舌に尽くしがたい充実感は…」
というのが、私が初めて手コキヘルスに行った晩に抱えた感情でした。

それまで、ソープ・マットヘルス・デリヘル・ピンサロ・おっぱぶ等、世間一般で「風俗」と呼ばれているサービスは一通り経験したことがあったのですが、唯一経験していなかったのが手コキヘルスでした。
そんな私が初めて手コキヘルスに行ったのは、飲み会の後に上司に誘われ付き合いで…という、極めて一般的な・平凡なきっかけでした。

飲み会場所から地理的にも近く、また上司が何度か訪れたことがあるという理由で都内の西武新宿駅から徒歩2分程のところにある『CHA-CHA』という手コキ風俗に向かいました。

私の手コキ店デビュー戦はこんな店

店舗は、お世辞にも綺麗とはいえない雑居ビルの地下1Fに入っていました。

上司とともに地下への階段を降りて入店すると、風俗店恒例の若干強面のお兄さんがお出迎えしてくれます。
二人共たいした待ち時間なく案内できるとのことだったのでフリーでの入店を決定します。
すると板で区切られたブースのような席に座らせられ、アンケートシートのようなものを渡され記入するよう指示をされます。

それなりに風俗経験のある私は、「うんうん、ここにプレイ希望内容を書くわけだな」とすんなり受け入れることができました。プレイ内容は「手コキ」に限定されているにも拘らず、かなり詳細まで記入を求められるアンケート内容で、面食らったのを今でも覚えています。
具体的には、以下のような内容でした。

・プレイ中何と呼ばれたいか
・プレイのスタンス(イチャイチャしたいか、いじめられたいか)
・何回発射したいか
・オプションはどうするか

等があり、アンケートに回答している最中から息子がゾクゾクしてしまいます。

回答を終えたころ、店員さんに呼ばれいざ案内となりました。
アンケート記入内容を男の店員さんに見られるのは少し気まずい感じがしたのですが、すぐに折りたたんで「中で女の子に渡してください」と告げられました。
(このお兄さん、強面だけどなんだかジェントルで素敵だ…)

そして禁止事項の説明を受けます。(初めての手コキ風俗なのでよく聞いておかねば…)禁止されていることはキス、胸・下半身へのタッチ、連絡先を聞く行為、店外デートへの誘い、本番行為等で、手コキデビューの私にとって「キス、胸・下半身へのタッチ」が禁止というのは衝撃でした。

一旦、店舗の外に出て、すぐ近くのコンビニ前で女の子が来るまで待たされます。

手コキ嬢とのご対面

フリー入店だったため、どんな女の子が付いてくれるのか、緊張しまくりでしたが、しばらくすると「○○さんですか?」と声をかけられ、かなりの衝撃を受けました。(めちゃくちゃかわいい!!いや、めちゃくちゃどころか今まで出会った風俗嬢の中でも1位か2位を争うぞ!!!)
芸能人でたとえると、モデルの鈴木えみさん[画像検索](ケツメイシの『さくら』のPVに出演していた方)のような細身で綺麗な栗色ロングの、涼やかな表情をした嬢だったのです。

この時点で大当たり確定、プレイ内容がどんなに酷くても文句はない、と言い切れるレベルでした。

こんにちは~ありがとうございます!の挨拶とともに手を引かれて、近くのレンタルルームに誘われます。

部屋の特徴は完全個室だが、ハコヘル等の風俗店と比べるとかなり小さいものでした。(レンタルルームというのをあんまり使ったことがなかった..)
一人がようやく寝っ転がれるベッドが一つと、脱衣スペース、物置用の棚があり、あとはシャワールームといった程度の広さなのです。
ここは手コキ店、オナクラなのだから、こちらから嬢を攻めることも無く受身なのでこの程度の広さで十分なのでしょう。

しかしピンサロと違って完全な密室空間になっているというのはかなり高ポイントに感じます。

嬢に改めて自己紹介をされて、ベッドに横並びで腰を掛けました。まずい。あまりの可愛さに目が見れない。緊張してしまう。こんな可愛い子にこれから息子を見られ、弄られ、気持ちよくしてもらえるなんて、、嬢との対面以降、どきどきしっぱなしだったのですが、30分コースで入店していたこともあり、世間話はほどほどにシャワーに入ってくるよう促されます。

嬢が見ている前で生まれたままの姿になり、大きく育った息子をまじまじと見られるが、これも悪くない。シャワーには一人で入るというのが手コキのルールのようで、一人でいそいそと息子を中心に丁寧に洗いました。

いざ、手コキプレイスタート

シャワーを出ると体を拭いてもらいながら「オプションはどうしますか?」と聞かれました。
キャミソールにモコモコ素材のパーカーを羽織っており、下はショートパンツという出で立ちで、このままでも全く以て問題なく、十分にそそるのですが、確か、3000円プラスでオールヌード、プラス1000円で胸のソフトタッチが可能になったと思います。

こんな当たり嬢でオプション代をケチってしまっては後悔先に立たず、オプションを依頼しました。
その場でお金を出して嬢にお渡しすると照れ臭そうに服を脱ぎ始めてくれるのです。

なにやらフリーで入った初めての客でオプションを付ける方はあまり多くないのだとか。(なんたること!いったいどうなっているんだ他の客は!こんな可愛い嬢で、こんな安いオプションを付けないなんてそれでも日本男児か!)全裸になった嬢もまた大層可愛い…全体的に肌はすべすべで、ムダ毛の処理もきっちりされており、小ぶりな胸とその先に付いている薄ピンクの小豆サイズの物もまた、私の好みにぴったり合いました。

「それではベッドに仰向けになってください」と言われ、言われるがままにすると、上から裸になった嬢が覆いかぶさってきて、肩からヘソあたりまでを隈なく愛撫されました。

プレイ中の詳細はここでは割愛しますが、入店前に書いたアンケート通り(恐らくシャワー中にアンケートを確認していてくれたのでしょう)のサービスを施され、10分程度で絶頂に誘われました。

オプションにより胸のソフトタッチが可能だったのですが、呼び名の通りソフトにタッチすると、ところどころで嬢の吐息が漏れて、それもまた私の興奮度合いを高めていたことは間違いありません。

アフターピロートークを5分ほど交わし、時間5分前のタイマーにより夢のような時間はお開きとなり、終わりのシャワーで体を洗い流し、退店の流れとなりました。

手コキ後記

これが私の手コキヘルス初体験となったわけですが、冒頭でもいった通り、ここから手コキにドはまりしていきました。
(その後あんぷり亭にハマるのはまた少し先の話・・)

同じ店舗の別の嬢(もちろん最初にお世話になった嬢のおかわりもしました)、別の手コキ店舗、様々試しましたが、何度も手コキ風俗に足を運ぶに連れて、「ソープ・一般的な風俗店に比べてサービス内容がライトだからこそ」という特徴が分かってきました。


1.働く女の子視点で見るとハードルが低く、可愛い・素人っぽい女の子が集まりやすい。
仲良くなった嬢と話をしていると、本職等、昼間の話を聞くことが稀にあります。
彼女たちにとって手コキヘルスは軽いバイト先・副業先という捉え方なのだとか。
日中はOL・看護師・保育士等の仕事、もしくは学生生活を送っており、お小遣い稼ぎで夜手コキに出勤するのだそう。
ここ、大事なポイントです。ソープやヘルスは専業としている方も多くいますが、手コキは素人女の子たちのバイト先なのです。
だからこそ、擦れていない「普通の」感じの女の子が多く在籍していて、会話をしていても普通の女の子と話しているような気分になれるのです。

2.性病の心配が極めて低い
これもサービス内容がライトだからこその特徴ですが、性器と性器の接触はもちろん、口との接触も起こらないので、性病の可能性は極めて低いと言えます。
家族やパートナーがいる方でも、比較的安心して足を運ぶことができます。(イソジン等のうがい薬が苦手な方でも安心ですね)

3.価格が安い
これも重要な特徴の一つです。
私の経験則ですが、平均的な価格帯は30分~45分で6,000円から10,000円程度です。
指名の有無やオプションの有無でもちろん変動幅はあるものの、大抵の店が万札1枚でフィニッシュできるのだから、私はこれを安いと感じています。

4.受身一方なのでM心が満たされる
これは、人によってはデメリットと感じる方もいるかもしれないですね。
Sっ気のある方は、嬢を攻めることが出来ないので手コキヘルスには物足りなさを感じる可能性があります。
(言葉で攻めながら息子を触らせる、というプレイの工夫もできるかもしれませんが…)ところが一方で、とにかく嬢に責められたい、責めは一切必要ないという方には最高のメリットになるのです。

以上で挙げた4点が、私が今もなお手コキにはまり続けている要因です。
これを読んで共感していただける方は、是非一度、最寄りの手コキ風俗(もちろんあんぷり亭に!)に足を運んで見ることをお勧めします。

なお、このCHA-CHAというお店、何度か店名を変えたりしたようなのですが、結局CHA-CHAという名前におちつき、
2022年5月ぐらいまでは営業していたようですが、現在HPが更新されず、閉店してしまったのかもしれません。
私の懐かしのお店だったのですが、残念でたまりません